クロミッド(排卵誘発剤)を 服用しても不妊…からの 愛のあるセックスで妊娠

妊娠はストレスを溜めずマイペースに!

私は32歳で結婚して3年が経ちました。

子供が欲しかったんですが、生理不順でいつ排卵してるかわからない状態でした。

35歳を過ぎた頃にさすがにヤバイと思い不妊外来に通い妊活を始めました。

生理不順を説明すると排卵が来ない事には妊娠しないとの事で、生理を来させる薬を飲み生理が来たら受診との事で、2回目は生理が来た時に受診しました。

クロミッド(排卵誘発剤)を服用

生理不順の為、排卵があるかどうか知りたいとの事でクロミッド(排卵誘発剤)を服用しました。

生理5日目から5日間服用して飲み終わったら受診し卵胞の大きさを調べてもらいました。

調べてもらった時は小さくて毎日通って排卵する大きさになると先生が(性交の)タイミングを取る日を教えてもらいました。

その妊娠できるタイミングに合わせて性交を行いましたが、妊娠できず、生理が来る日々でした。生理が来るたびに落ち込んでいました。

私には子供が出来ないのかなと泣いた日もありました。イライラしてしまい旦那に当たってしまった事もあります。

ストレスが溜まってしまった事を先生に伝えたら、しばらく休憩をしてリフレッシュした方がいいと言われました。

妊活を中断したら…妊娠!

妊活を一時中断して旦那と旅行に行ったり食事をしたりしました。

そういう中で、今までは妊娠するために、セックスをする… という悲壮感というか、強迫観念みたいなものがあったのですが、妊活を中断してからは、そういうことは一切考えずに、セックスもお互いの気分が盛り上がった時に、自然に愛しあうようになりました。

妊娠できなくても仕方ない… そんな風に諦めが肝心かなと思った時に、なかなか生理が来なくて気持ち悪く吐いたりしてしまいました。

もしやと思い妊娠検査薬を使ったら何と妊娠していました。

自分でもビックリしたと同時に嬉しくて涙がでてしまいました。

私の場合はストレスが溜まってしまい、なかなか妊娠が出来なかったのかなと思いました。ストレスを溜める事は良くない事だと思います。

夫婦で愛しあう…

私の場合は、必死で妊活した時には妊娠できず、妊活をやめたら逆に妊娠することができました。

もちろん、妊活をする中で、妊娠するための知識もついたし、自分の身体の特徴もわかったり、夫の協力があったり、役立った面は多々あります。

ただ、あまりにも妊娠しなきゃ! と強く思いすぎると、そのことがストレスとか不安につながったりする面もあります。

やっぱり原点は、夫婦で心からしっかりと愛し合う。その結果として赤ちゃんという新しい命を授かるのかな… なんてふうに思ったりします。

神奈川県 可奈子さん 36歳